隠岐の島への計画

隠岐の島への計画

昨日、隠岐の島出身 というお客様が、「明日実家に帰ります!」というので、隠岐の島いいなーって言ったら、その魅力について語ってくれたので、ますます行きたい欲が高まっているベジハウス古賀です。
(しかも木次の牛乳を普通に飲んで育ったっていうからこれまた驚き!でも島根の方はこれきっと普通なんだろうな~)

絶対行きたいとったのが、
●福岡よりも魚がおいしい
→隠岐の島の魚食べたら福岡の魚なんて...!らしい、肉より魚の方が好きなので、これはぜひとも食べてみたい(どこまでも食いしん坊)

●自然がいっぱい
→というよりも自然しかない。日本海なんで、熱帯魚みたいな魚はいないです、小さいふぐとか、イカとかがいます!って言ってた。逆におもしろそうだなーって思いましたよ。
しかも海の底がちゃーんと見えるんだってー!

●本当になにもないところなんです
→ごはんも、貝をとってきて、それ焼いて食べるとかそんなんしかないです。
いやいや十分なご馳走ですから!!そんな体験なかなか出来ないです。


那珂川も市内に比べたら、断然田舎だけど、まず空気が違うんだろうなー。
実際、隠岐の島へ帰るとお酒も飲むし、それなりに食べる
し...でも絶対家族みんな若干痩せて帰ってくるらしく、なんかそぎ落とされる感があるのかも(メンタル的にも)と。


そして、子どもが出来たからこそ気付いた島の魅力があったそうです。(うん何か分かる気がする)あの時は、なにかと不便だし、子どもがいなかったら、対してそこまで感じなかったかも。
子どもに湿疹が出た時も、毎日海へ入って、おやつはぬか漬け、生活自体をがらりと変えたら、治っちゃった話とか(この海に入らせる ってやつ、肌トラブルに有効って話しよく聞きますよね)


いやはやいろんな話が出て、話聞くだけでもわくわくする私なのでした。
→やっぱり山より海が好き


私も母方のおばあちゃんちの真裏が海だったので、夏休みはまるまるおばあちゃんちで過ごしてました。
朝から、おばあちゃんちで水着に着替えて海へ行き、お昼御飯を一旦食べに帰って(海辺で食べることもあったな)、また水着のまま海へ行って、おやつの時間になったら、スイカやらなんやら冷たく冷やしてくれた果物が毎回出てきて...というのを夏休みめいいっぱい使って遊んでたなー
海へ行くだけなんだけど、とーっても楽しかったのです。

そんな体験、息子にもさせてやりたいなー
って思ったんです。
わざわざ隠岐の島でなくても実現できることはたくさんあるだろうけど、この辺では味わえない空気とか自然とかを体感させたいなーって。


で、帰宅した夫に話したら、いいね~! と了解を得たので、(今年はスケジュール的にどうしても厳しいので)来年必ず行きたい!いや、行く!と決めました。
行くなら夏が一番楽しいみたい(むしろ冬は雪とか降って寒すぎて全然楽しめないらしい)


はい、今日は妄想...でなく決意のブログでした。
かならず行くぞー!!